昨日、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」を観ていました。
この番組は好きでよく観ています。
印象に残ったのは、女性の中学校の先生。
40歳を迎えたある日、クラス崩壊が起こった。
先生は日々悩み続けた。そしてようやくクラス崩壊が解消された。
そのときの考え方の変化がこれだ。
「私が、私が、、、」⇒「生徒たちは、、、生徒は、、、」
当初は「私がこれだけ苦しんでいるのに・・・」「これだけ頑張っているのになんで・・・」という、自分自身の目線だったという。
それが、生徒目線の指導に変わってから、クラス崩壊が収まったという。
苦しいとき、自分目線の思考に陥りやすい。
そのとき思考は内向きで、言葉も愚痴っぽくなりがちだ。
そんなとき成長は止まる。
他人の意見に耳をふさいでしまうからだ。
「視点」を変えて考えることの大切さをハッと感じました。
0 件のコメント:
コメントを投稿