2009年9月27日日曜日

立ち飲み屋

日経新聞の立ち飲み屋の記事も面白かったですね。

ほどほどの飲み方が人気のようだ。

野村総研の人の話では「のめり込まない」のが時流だそうである。

徹夜で飲み明かす、語りつくすというのは少し古くなっている感がある。

それならビジネス書1冊、読みます。という若い人が増えている。

どちらが将来生きてくるやら。

日経新聞「春秋」

日経新聞の1面「春秋」に面白いコラム。

リアルはバーチャルに勝てるか。

勝間和代さん、本田直之さんの自己研鑽本を読む若手ビジネスマンが多くなってきており、
バーチャルの上司(勝間さん、本田さん)に頼る傾向が高まっている。

昔は日々顔を合わす上司が若手の指導役だった。
最近は少し影が薄くないかというもの。

「自分の最適なコーチは自分。上司に多くを求めるな」(勝間さん)

上司ももっと勉強しなくては、今までの経験だけでは対応できない世の中になってきていることだと思う。
一瞬にして価値観が変化する時期はもうそこまで来ている。